CITROEN DS BBS

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修理は推理 SACHIO

2018/04/14 (Sat) 06:00:38

ガス欠後、調子崩したGS、キャブゴミ詰まり?で、キャブ掃除。調子取り戻す。これは修理している人間なら常識。推理でも何でも無し。ついでにエアクリーナーステー崩壊も見つけステー作製。

DS、高速で息継ぎ、ということで試走。たしかに・・・で、まずキャブ掃除。電気チェック。で試走。症状変わらず・・・
この個体は電磁燃料ポンプ着いていたので、1分間にどの位燃料吐出しているか確認。少ない・・・燃料ポンプへたり?ポンプ交換か?いやいやその前にポンプ自身(だけ)の吐出量を計ろうということで別の携行缶から吐出量チェック。たっぷりで問題無し。再度ガソリンタンクからポンプを調べチョロチョロ・・結果、タンク詰まりが原因でした。これからタンク清掃確認。
原因探すの大変だけど、お蔭で頓珍漢な作業をせずに済んだ。
でないと、あれを交換、これを交換、けど治らず・・で、無用な出費をお客様にご負担願い、結果こちらの評価も下がってしまうことになりかねない。

Re: 修理は推理 SACHIO

2018/04/17 (Tue) 06:01:17

DSその後、タンクがワンオフのステンレス製でした。で、ガソリンいっぱい入っていたのでドレーンから抜く・・つもりがドレーンの位置が悪く、サービスホールに無い・・で、センサー部分にがっちりのコーキングを取り上から抜き取り完了。でタンク下部からごみを撤去・・の際、大きめのゴムの切れ端を発見。なぜゴムが??で、オーナー様の許可を頂き切開確認することに。内部配管(の一部)にゴムホース使われて、崩壊したのでは?を疑った訳です。切開するのに爆発したら危険ですのでタンク内水で満たし・・開口した結果、ゴムホース入ってはおらず、なぜ入ったかは不明(タンク製造時からあった?)、それより発見したのは配管ホースが全然収まり違っていて、タンク内フィルターとエア抜きその他の構造が理解できないで作業をされていたということ。
診たものを観なかったことには出来ないので、配管、収まりなど改造することに。オーナー様に許可を頂き作業進めます。
オーナー様曰く「どおりで燃料入っているのに途中でガス欠になるのか理解に苦しんでいた」奥様からは「危険な場所で停まらず、工場で停まってこの子はいい子だ」と。

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